ポリカボディの塗装

今日は良い天気で塗装がはかどりそう……と思っていたけど、なんだかんだと用事を片付けている間に日は沈み、結局塗装ができたのは暗くなってからでした

ポリカーボネイト製のボディを2つ製作中です
VSシャーシに乗せるためのベルダーガと、赤いスーパーIIシャーシに乗せるためのネオトライダガーZMC

ベルダーガはメタリックオレンジとパールホワイトのツートンで塗る予定
窓、ボンネット、天井などをマスキングし、サイド部分にメタリックオレンジを吹く
この色は以前エアロアバンテのクリヤーボディに使ったポリカ用塗料の残りです

ネオトライダガーZMCはキャノピーのみマスキングしてダークメタリックブルーを吹く
ダークメタリックブルーが思っていたよりダークだったので、普通のメタリックブルーの方が赤いシャーシに合ったかも
スペアのクリヤーボディは買い置きしてあるので、余裕があったらもう一度作り直してみよう
ネオトライダガーZMCのクリヤーボディはキャノピー付近だけ使用している写真をネットでよく見かけますが、僕のこれも似たような形状にしてます

クリヤーボディは大量生産が大変なんですかね
サンダーショットMk.IIやマンタレイMk.IIなど、現在販売されていない古いモデルがプレミアム価格で売られていたりします
クリヤーボディは消耗品的な位置づけで捉えていて、あまり高いものは「失敗覚悟の上で気軽に加工」ってのができないから買えないなー
クリヤーボディに関してはもっと再販されたり、もっと新規のバリエーションが増えたりしてくれたらうれしい
エアロサンダーショットとかエアロマンタレイとかフェスタジョーヌとか……

クリヤーボディ塗装中
クリヤーボディ塗装中

赤いスーパーII

VSシャーシに続き今度はスーパーIIシャーシの電池落としに初挑戦

トライダガーXプレミアムの赤いスーパーIIに手を付る
もともと赤いホイールが欲しくて購入したマシンだったけど、シャーシがポリカABS樹脂製のちょっぴり高級品なので大切に保管していました
ついにそれを使うときがきた……と言うと大袈裟、普通にショップに並んでいる非レアアイテムです

トライダガーXプレミアムのシャーシにネオトライダガーZMCのクリアボディでヒクオを作ろうとしています

スーパーII 1号機の時はどこまで切ったり削ったりして良いか分からないので正解を探りながら少しずつ加工してたけど、今回はその1号機という見本があるので、わりと思い切った切断、切削ができます
それに加えリューターが活躍してくれるし、違うシャーシを加工してきた経験もノウハウの蓄積にすこしずつ貢献していて作業効率はアップ

とはいえ、関係ないところに傷をつけてしまうといった失敗は起こります
あと、ポリカABS樹脂製シャーシはノーマル品に比べて強度がアップしている分、加工の難易度もちょっぴりアップです

電池落とし、バンパーとサイドガードの切断
シャーシに関しては、前回のVSと似たことをやっています
ただしこちらはVSには付けないヒクオのシステムを積むので、プラスしてFRPの加工などが待っています

赤いスーパーII
赤いスーパーII

VS 1号機デビュー

久しぶりミニ四駆仲間の集まりがあり、コースを走らせてきました

なんとか完成したVSシャーシに仮のボディ・エアロマンタレイを乗っけて

エアロマンタレイはARシャーシのボディで、そのままではVSに乗りません
リアとフロントのギアケースに干渉する所などを削ってあります
この加工を施して放置してあったのを引っぱり出してきて使いました

エアロアバンテ、エアロサンダーショット、エアロマンタレイのARシャーシ初期3兄弟、全部好き

駆動系は素組み状態で、本来は静かなはずのVSらしからぬ「ギャー」という音が鳴り響く
初めてのコース走行なので、トルクチューンモーターから順番に速いものにモーターを載せ変え試走を繰り返す
結局、手持ちで一番速いパワーダッシュモーターを乗せてもちゃんと完走してくれました

完走できる理由が、パワーダッシュを積んでも遅いから、という悲しいもの

頻繁に変更されるお店のコースレイアウトのアップダウンが今日はいつもほど激しくなく、ジャンプの後に急カーブみたいなトラップもなかったのでもっとスピードが出ても完走できたはず

車高を落とすため小径相当のタイヤ(中径ホイール + ペラタイヤ)を履かせているんだけど、このタイヤのままでスピードアップさせたい
ボディの作成と同時進行で速くなるよう改造を加えていくぞー

今日はもう1台のスーパーIIリバティエンペラーの方が活躍してくれました
こちらもスーパーIIシャーシの1号機で試作的な部分があるから、きっとまだまだ速くできる……はず

VS完成

明日の集まりに向けて、引き続きミニ四駆を完成に近付ける

VSシャーシ

電池落とし、良い具合に底部をカットできたと思う
充電池が剥き出しだとコースアウト時にぶつけて痛め、寿命が短くなってしまう恐れがあるのでミニ四駆マルチテープで穴を隠す
全面隠したことで電池を出し入れしにくくなったため、改善の余地あり

既存のフロントバンパーを切断してFRP化
FRPを使うことによりタミヤの公式ルール(ミニ四駆公認競技会規則)ギリギリまでマシンの横幅を広げ、走行中左右に振られる距離を最小限に抑える
既存のバンパーを切断するのは、それの上または下にFRPを取り付けるより、ローラーの高さ設定に自由度を持たせられるため
VSはフロントが破損しやすいとのことでバンパーの基部にFRPの切れ端を接着剤で貼り付け強化

ギアまわりの補強
ここもデフォルトだと弱く破損しやすいとのことなので、ネットの情報の見よう見まねで強化

リアにFRPを組んでローラーやブレーキを設置する
FRP接続部にはカーボン強化リヤダブルローラーステーに付属していたパーツで補強

最後にARシャーシ用のサイドマスダンパーを取り付けて完成だ、と思いきやVSシャーシのサイドガードが薄っぺらくてネジを締めたら水平に取り付けるべきFRPが斜めに傾く
仕方がないので直FRPをリアから伸ばしてサイドマスダンパーを固定

そして、前から走らせていたスーパーIIのマシン

ナックルブレイカーを適当にカットした仮のボディだったので、以前にARシャーシのヒクオ用に作ったリバティエンペラーが乗っかるように調整
あと、前後の長さが公式ルールからはみ出していたのを改修

ああ、VSのボディは間に合わなかった
ベルダーガを乗せたいんだけど、ポリカボディは何かと手間がかかります

ヴィクトリースプリント

正月に買ったミニ四駆の作成を進めます

ダイハツコペンRMZは「VSシャーシ」
今まで「ARシャーシ」と「スーパーIIシャーシ」を作ってきて、VSは初めて
古い設計のため前の2種に比べ改造に手間がかかるなー
苦戦している
でもちゃんと作ってあげると速く、人気があるシャーシなんですよね、VS

シャーシの名称って、空力を考慮したARはエアロから、中央にモーターを置くMSはミッドシップ、MSにARの長所を取り込んだMAはミッドシップエアロ、って具合に何らかの意味を持っていることが多い
VSの意味は聞いたことが無かったので調べてみたら、ヴィクトリースプリントの頭文字とのこと
勝利に向かって全力疾走、といったところでしょうか
名前に恥じない設計の様で、発売からもうすぐ17年経つ今でも大会に出場する上位のレーサーに好んで使われています

VSシャーシは1999年2月発売……僕はエアロアバンテを店頭で見て、懐かしさとリファインされたデザインのカッコ良さに惹かれて復帰したクチで、各シャーシの発売時期を知らなかったので、これも調べてみたんです
僕が所有しているシャーシ(と同時にガイドブックなどの情報でお勧めされているシャーシ)が発売された年

VSシャーシ 1999年
MSシャーシ 2005年
スーパーIIシャーシ 2010年
ARシャーシ 2012年(ミニ四駆30周年)
MAシャーシ 2013年

VSとスーパーIIは似たタイプのシャーシと認識していたため、近い時期に開発されたものだと勝手に思っていたので……VSは思っていたより古く、スーパーIIは思っていたより新しく、驚きがありました

ミニ四駆 シャーシ

各シャーシにはカラーバリエーションがありますが、写真の黒いシャーシは……
VS:ダイハツコペンRMZに付属のもの
MS:黒が標準、マンタレイMK.IIに付属のもの
スーパーII:くまモンバージョンに付属のもの
AR:黒が標準、シャドウシャークに付属のもの
MA:スターターパック(ブラストアロー)に付属のもの
を撮影しました

絶品チーズバーガー味

コンビニでにて「カルビーサッポロポテトバーベQ ロッテリア絶品チーズバーガー味」という企業コラボ商品を発見
新商品、限定商品は気になるとすぐ買ってしまいます

ロッテリアの絶品チーズバーガー、しばらく食べていないけどあれ大好きです
今日のサッポロポテトはあの味が再現できているかと言うとそうでもなかったけど、おいしかったのでオールオッケー

もう1つ「カルビーサッポロポテトLONG ロッテリアふるポテバターしょうゆ味」もあったので明日買って食べよう
しかし、サッポロポテトLONGって初めて聞いた
バーベQと違ってレギュラー品存在しないよねコレ

数年前はロッテリアが近所にあったから気軽に行けたけど、なくなってしまった
仕事でも近くにロッテリアがある事務所には久しく行っていないなー、普段の行動範囲にお店が無い

サッポロポテト 絶品チーズバーガー味
サッポロポテト 絶品チーズバーガー味

白いモンスター

寒波がやってきており、朝起きたら雪が積もっていました

JRは風や雪で頻繁に遅れたり止まったりするので早めに家を出る
が、今日は4分しか遅れてなかった

余裕があるのでコンビニに寄り、飲み物を買う
寒いから暖かい飲み物を買うべきだったんだけど、昨晩夜更かしをしてしまったので白いモンスター「Monster Energy Ultra」を選択しました

夜更かしの原因はミニ四駆です
寝る前に、前の日に引き続きシャーシをガリガリと削っていたら時間を忘れておりまして

少し早めに職場へ到着、白いモンスターを飲みながらゆとりを持ってお仕事の準備をする
暖房を入れても冷え切った部屋がすぐには暖まらず
寒いのでちびちびと少しずつ飲む

Monster Coffee を以前飲んだことがあるんだけど、あれのホットがあればちょうど良かったかも
MonsterのWebサイト見てみたら、残念、あれはコールド専用だそうで

Monster Energy Ultra
Monster Energy Ultra

特盛

先日職場に忘れたUSB充電アダプターを、本日回収

USB充電アダプター

寒波がやってくるということなので、電車が止まると帰れなくなる
仕事を終えたら急いで片付けを行い、寄り道をせず早めに帰宅しました

夜は吉野家で特盛牛丼弁当とサラダを、その足でショッピングセンターに寄り卵と納豆を買っていただきました
卵はショッピングセンターの方が安いので吉野家で買わなかったんだけど、どうせ寄るならサラダもショッピングセンターで良かったなー

特盛を食べたのは何年ぶりだろう
基本食が細く並で十分だったので、並とサラダや汁物で済ませていた
運動を始めてから意図的にたくさん食べるようにしているけど、すぐお腹が空く
特に運動した日は

カラダがどんどん健康になってきている(ような気がする)

電池落とし

今年に入って初、久々のミニ四駆仲間の集まりが来週予定されているので、そろそろ本腰を入れてミニ四駆を作り始める
正月に買ったダイハツコペンRMZのシャーシを使って、ボディはポリカーボネイト製の物を使って新しいマシンを組み立てます

とりあえず電池落としという加工に初挑戦しようとシャーシを削り始めました
ミニ四駆を構成するパーツの中で電池やモーターが占める重さの割合は大きいので、シャーシの下面をくりぬき、電池のポジションを標準より落とすことによりマシン全体の重心を下げます
マシンの重心が高いとカーブなどでコースアウトしやすくなるため、安定を持たせるために行う加工です
前に作ったARシャーシやスーパーIIシャーシも、電池落としこそやっていないものの軽量化を目的としてあちこち削りました
ピンバイスで穴をたくさん空け、ニッパーで穴と穴の間を切断し、不要な部位を取り除く
切断面はカッターと100均のダイヤモンドヤスリで綺麗に整える
今までは結構な手間をかけてきたけど、今回はリューターを導入したので作業効率が大幅アップします
リューター自体は前から持っていたけど勝手がよくわからず、ホイールやタイヤの加工にしか使っていませんでした
大切に保管しておいてももったいないので今後は積極的に活用していく
ピンバイスで行っていた穴あけをリューター+ドリルに変更したので作業が速いし指への負担が軽減されました

集まりまでに完成させたいなー

VSシャーシ
VSシャーシ

手術

本日は姫様の手術の日で、市民病院まで2往復
「先天性耳瘻孔」という病気で耳の前方に小さい穴が開いており、その内部が化膿してしまったようです
一度膿むと一旦治っても再発するので袋ごと孔を摘出する手術を行います

先天性耳瘻孔は約100人に1人くらいの割合で発生するとのことですが、結局○人に1人の割合で生じる病気というのが何種類もあるから、何かしらの珍しい病気に当たってしまう可能性は誰でも持っているんですよね

手術自体はそんなに難しいものではないらしいのですが、病院としての説明責任があるのでしょう、万が一の事態としてこんな事もある得るので……といった説明を受け、契約書にサインをしたとのこと
すごく不安を煽られます

お昼は病院近くのココイチでほうれん草とチーズをトッピングしたカレーをいただきました
ココイチのカレーは久しぶり
たまに食べに行くとその時々の期間限定品があってそれを注文するというパターンが多いけど、今日は特に珍しいメニューはなかったので定番品の中からチョイス
個人的な鉄板メニューである鉄分とカルシウムの組み合わせにしました

手術は無事終わり、病院で一泊し明日自宅へ戻られます

夜は和食屋さんで定食を注文
メニューの写真にはデザートらしきモノが載っていたけど運ばれてきたお盆にはなかったので食後に店員さんを呼ぶ
付け忘れていたようです
メニューに載っている単品デザートはアイスクリームとシャーベットのみで、写真には白くて丸いものが写っているからアイスクリームが来るんだろうと思っていたら運ばれてきたのはお饅頭でした
無料サービスのコーヒーと一緒にいただきました