シャフトチェック

ミニ四駆の制作を進めました

「72mmブラック強化シャフト(4本)」を2セット、買い置きしてありました

ブラック強化シャフトは焼きを入れる工程のためか若干の歪みを持つ個体が多いので、速いミニ四駆に仕上げるために選別してまっすぐなものを使用します

えのもとサーキットの「シャフトインサート&シャフトチェック」という精度チェックができる工具を持っているのですが、通してみたら8本全て曲がっていました

前回買ったときは結構当たりが多くてまっすぐな物の在庫がまだ3本あったけど、赤いスーパーIIに2本使って残りあと1本
また調達してこないといけない

ARシャーシ、スーパーIIシャーシ、VSシャーシ
今僕が扱っているシャーシに使用するシャフトは通常60mmの物ですが、軸受けに620ベアリングを使用すると60mmでは長さが足りなくなります
ベアリングの横幅が若干広いことと、ベアリングローラー用スペーサーを挟む分、足りなくなるのです
そしてシャフトがホイールの奥まで刺さらず、走行中に抜け落ちやすくなってしまいます
そこで、72mmのシャフトを使用します

72mmだと今度は逆に長すぎるため、ホイールの穴をドリルで貫通させておきシャフトを貫通させるのが一般的です
僕は貫通ホイールを試したことがなくて、いつもピアノ線対応のクリッパーで63mm程度にカットし、ヤスリで切断面を整え使用しています
貫通ホイールの方が抜け落ちにくいのと加工が手軽ですね
63mmシャフトの方は普段のセッティングが楽で見た目が良い……と思う(個人の意見です)

シャフトチェッカー

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