記号が全角

昨日の投稿「iOS 10.0.1」を書いたことで気付いた一件

WordPressは半角で入力した一部の記号を、自動で全角に変える仕様になっています
JavaScriptのコードを書いたところ、シングルクォーテーション「’」が全角に変換されていました
これでは記述したコードをコピー&ペーストで利用することができません

過去の投稿も確認すると、WordPress関連でコード中の記号が全角に変換されていました

調べてみたところ、テーマフォルダ内の「functions.php」に、下記を追加することで自動変換を回避できるようです

remove_filter(‘the_title’, ‘wptexturize’);
remove_filter(‘the_content’, ‘wptexturize’);
remove_filter(‘the_excerpt’, ‘wptexturize’);
remove_filter(‘comment_text’, ‘wptexturize’);

それぞれタイトル、本文、コメント欄、抜粋表示に対する指示となっています

新しいテーマ

Google AdSenseの審査に無事したので、人に見てもらうことを目的としたコンテンツを作りたいと思います
例えばこの日記内で書いたWordPressカスタマイズ、Preziでのプレゼンテーション作成方法等の覚書を、分かりやすくまとめたりして

このサイトは(本日の記事が書かれている時点で)WordPressのテーマ「Twenty Fifteen」をベースにカスタマイズしていますが、次は「Twenty Sixteen」を扱ってみることにします

Twenty Fifteenの時と同様に子テーマを作成
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WordPress子テーマ作成

フォントを変更
「font-family:」で検索し
font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3”, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”, “MS PGothic”, sans-serif;
に置き換え

ウィジェットの罫線を細くしたい
/**
* 10.0 – Widgets
*/
.widget {
border-top: 1px solid #258fb8;
margin-bottom: 3.5em;
padding-top: 1.75em;
}

四方を囲む黒い枠を左右のみにしたい
/**
* 14.1 – >= 710px
*/
@media screen and (min-width: 44.375em) {
body:not(.custom-background-image):before,
body:not(.custom-background-image):after {
height: 0;
}
.site {
margin: 0 2%;
}
}

あと、文字の大きさを「font-size:」で、色をカラーコードで検索して書き換えるという作業を行いました
親テーマと比較して変更した点を書き出し、どこを触るとどこが変化するかまとめたい……けど大変そう

Googleアドセンス

無料ブログで綴っていた短文の日記を、肉付けしながらWordPressで構築したサブドメインアドレスのサイトへ移植をしていました
ある程度移植ができたので、Googleアドセンスへの申し込みにチャレンジ
https://www.google.com/adsense/ にてGoogleのアカウントでログイン後、ウェブサイトの欄にサイト名を入力しEnterを押したら……
「URL にはパス(example.com/path)やサブドメイン(subdomain.example.com)を使用できません。」だそうです
海外では以前よりサブドメインでの申し込み不可となっていました
最近までは日本からの申し込みのみサブドメインでもいけたらしいのですがとうとうNGになった様です
仕方が無いので独自ドメインへ再度移植を行うことにしました

まず試しに、独自ドメインとサブドメインのディレクトリの中身をごっそり入れ替えてみる
同じサーバー上なのでデータベースへのパスがそのまま生きており、サイトはちゃんと表示されました
ただ、このままだと今後不都合が出る可能性が高いため元に戻しました
データベースの内容も含め、入れ替えを行います

ワードプレスの移行は手順さえ間違えなければ簡単な様です
固定ページや投稿のテキストデータはツールメニューからXML形式でエクスポートできるので、「すべてのコンテンツ」を選択しローカルのPCに保存します
パーマリンク設定は保存されないため、控えておきます
画像、自作テーマ、プラグインの設定などは別途保存が必要です
独自ドメイン側のワードプレスを再インストールし、ツールメニューのインポートから「WordPress のインポート」を行いました
インポートで扱えるファイルのサイズは最大8MBと書いてあったので、大量のデータを扱うサイトの場合は気を付ける必要があります

無事移植ができたので、独自ドメインにてGoogleアドセンスへ申請を行ったところ、今度は最後まで行けました
そしてGoogleさんからのお返事待ち

Inherit

春分の日の振替休日で仕事はお休みだった月曜日
起きた時に休みだということを忘れており時計を見て少しあせる、そして思い出して二度寝

しっかり睡眠をとった後は、引き続きWordPressのデザインをいじってみる

テーマのstyle.cssにinheritという値を見つける
使ったことがない値でしたが、通常では継承しない親要素のプロパティを継承させるもの
来月発売のT.M.Revolution「Inherit the Force -インヘリット・ザ・フォース-」をふと思い出す
力を継承、つまり「機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE」(PS Vita)のストーリーを指しているのか

先日サイドコンテンツと共にメインコンテンツの余白を狭くしてみたけれど、ヘッダー画像が従来のサイズより広がらなくて、左右に余白が出来ています
従来のテーマではfunctions.phpのthe_post_thumbnailをカスタマイズすれば良いらしいものの、Twenty Fifteenのfunctions.phpにはその項目が見当たらない
調べてみたところ、template-tags.php (inc/template-tags.php)に設定箇所がありました

<?php the_post_thumbnail(); ?>

<?php the_post_thumbnail( ′full′ ); ?>

<?php
the_post_thumbnail( ′post-thumbnail′, array( ′alt′ => get_the_title() ) );
?>

<?php
the_post_thumbnail( ′full′, array( ′alt′ => get_the_title() ) );
?>

値をfullに書き換えるとジャストサイズにできました
ブラウザの幅を狭くしても問題なく表示されます

この設定はこちらのサイトを参考にさせていただきました
http://www.hiromedo.com/kataru/?p=57

白いヴェネーノ

WordPressの子テーマを作成していて、ふとコメント機能が動かなくなっていることに気付きました
テーマを公式の物に戻しても直らない
WordPressをインストールし直すと、ちゃんとコメント機能が生き返る
子テーマを適用しあれこれ設定を追加しているうちに、あれ?……また症状が再発する
もうWordPressを一度再インストール
あれこれ触って原因を探り、原因が子テーマと別のところにあることが判明しました

問題を引き起こしていたのはパーマリンク設定
1日に1記事で使っていく予定なのでカスタム構造の
/%year%/%monthnum%/%day%/
にしていましたが、システム的にダメ
「月と投稿名」にしたら問題なく動作するようになりました

問題が解決した後はデザインのカスタマイズ
サイドコンテンツ、メインコンテンツの余白を狭めてみるものの、全てが追随してくれなくて、一部だけ余白が広いままになっていたりする
どこを触れば良いのか探すのに一苦労しましたが、何とか形になったぞー

今日はトミカギフト・ランボルギーニセットの発売日です
昨日誤って購入手続きを完了してしまったお店から、キャンセル手続きを了解しましたとメールが届いたのであらためて検討をする
買い物に出かけた時にショッピングセンターの玩具コーナーで発見、少々悩んでから買ってきました
まだ未開封

トミカ ランボルギーニセット

WordPress子テーマ作成

WordPressの子テーマ作成に挑戦してみました

ダッシュボードの「外観」→「テーマの編集」から、既存のテーマをカスタマイズできます
1月に作成した知人のブログはこの方法で設定してあります
しかし、直接のカスタマイズではテーマが新しいバージョンに更新された時にデフォルトに戻ってしまいます
その問題点を既存のテーマを継承した子テーマを作成することで解消します
サーバー上の「wp-content」ディレクトリ→「themes」ディレクトリの中に新しいディレクトリを作成、その中に次のスタイルシートヘッダで始めたstyle.cssを入れるという物

/*
Theme Name:(子テーマの名前)
Theme URI:(子テーマのURI)
Description:(子テーマの説明)
Author:(子テーマ作成者名)
Author URI:(サイト名)
Template: (親テーマのディレクトリ)
Version:(子テーマのバージョン)
*/

あとはLicense、License URI、Tag、Text Domainといったものを記述しますが、動作させる上で必須なのは「Template Name」と「Theme」の2つ

/*
Theme Name:twentyfifteenchild
Template:twentyfifteen
Description:twentyfifteenの子テーマ
Version:1.0
*/
こんな感じでいけます

その下に記述したCSSが親テーマの設定に上書きされます
style.css以外にも、編集したindex.phpなどを子テーマのディレクトリに入れると優先して使用されます

ディレクトリの作成、CSSファイルのアップロードはFTP転送ソフト「FileZilla」を利用しています
とりあえず今日は動作確認まで
どうデザインを料理していくか、これから考えていきます

明日はトミカギフト・ランボルギーニセットの発売日
憧れの車、ヴェネーノのホワイトが入っています
スマートフォンのAmazonアプリで値段を調べ、あとで検討しようとカートに入れておいただけのつもりが誤操作で購入手続きまで済ませていました
少し後に「ご利用ありがとうございます」とメールが届き気付くという失態
マーケットプレイスの出品物で、少々割高のもの
まだ出荷前なので取り消してくださいとメールを送りました
ショップさん、お手数おかけしてすみませんでした

知り合いの会社へ

今日は知り合いの会社へお手伝いに駆り出されました
片道、電車で1時間30分ほど

お仕事の内容は既存サイトの更新とWordPressサイトの立ち上げ

既存サイトの更新依頼は定期的に受け、だいたい自宅での作業で終わらせます
ですが今回は初めてWordPressを扱うので、打ち合わせをしながら進めるために出張して作業となりました

WordPressは既存のテンプレートを使ったものなら簡単にブログやサイトを構築できるシステムだけど、自分で自由なデザインを施したいとなると難易度が跳ね上がる
自作テンプレートに挑戦したいと思いつつまだ手付かずになっています

今日のところは既存テンプレートをベースにして、色や文字のサイズを変更する程度に留めました
ブラウザの幅に応じてレイアウトが変化する「レスポンシブデザイン」になっているため、文字サイズ変えるだけでも関係するスタイルシートを全て見つけ出すのに手間取りました
あとは先方の希望に合わせ、プラグインをいくつか組み込む

お昼は社内で弁当屋さんの肉野菜弁当をご馳走になる
遠慮せず大盛りをお願いし、「運動を始めまして、それから食が太くなったんですよー」と談笑

夕方にはサイトを先方さんが満足するカタチに近付けることができました

お仕事が無事終わり、夕飯のチョイスに悩みながら夜の駅ビル内をさまよい歩く
ラーメン屋さんに入って、つけ麺を頼んでみることに
人生初のつけ麺、旨辛で極太麺でした
うーん、麺が太すぎてスープとの絡みが薄かった
その分麺の味がしっかりしているから好きな人は好きなんでしょうけど、今日食べたかったのはこの味じゃなかった……

旨辛やこってり味の、白飯がすすむラーメンを無性に食べたくなることが時々あるけど最近はラーメン屋さんに入る機会が減っているなー