VSの異音

朝、10kmほど走ってきました

夜にはミニ四駆仲間の集まりがあるため、それに向けてマシンの調整をする

赤いスーパーIIはまだ間に合わないので、エアロマンタレイ(VSシャーシ)とリバティエンペラー(スーパーIIシャーシ)の改修を行う

まず、VSの異音を改善する
モーターを指で上から押さえつけると音が静かになります
モーターが浮いてギアとうまく噛み合わず大きな音が出ているらしい

VSは長くユーザーに支持されているシャーシなので問題点の解決はだいたいネットで調べがつきます
ギアカバーのモーターとの接触箇所にブレーキ用のスポンジを貼り付けることにより、モーターが押さえつけられ静かになった

ポリカボディのドレスアップが間に合わないので、前回に引き続きエアロマンタレイをのせる
実車系のボディは大きいので、ポリカボディであってもソコソコの重量がある
逆にエアロマンタレイはプラボディでも軽い部類
なので、ベルダーガとエアロマンタレイの重さってあまり変わらない

リバティエンペラーは、履いていた黒ホイール+白タイヤを銀メッキホイール+黒タイヤへ変更しました
ミニ四駆にはいろいろなカラーのタイヤがあるけど、実車的なこの色の組み合わせが好みです

あとはボディにちょっとシールを貼って今日の作業終了

コースを走らせた結果、VSはモーターを押さえつけたことで前回より早くなった(気がする)

メンバーの一人が作ってきたMSシャーシ(MSフレキ)がすごく速かった
真似をしてみたいけど、かなり手を加えてあったので簡単にはいかないだろうなー

西川貴教出演映画「ギャラクシー街道」のDVD&BDが2016 年5月3日(火)リリース決定とのこと
もともと三谷幸喜作品は好きだし西川さん出演ということで観ない理由が無い、この作品は映画館で観ました
西川さんが事前に「何も得るものが無い映画、ただただ笑って」みたいなこと言っておりましたし、世間での評判はよろしくなかった中の鑑賞でしたが、ラストのズズの歌に酔いしれてきました

スペシャル・エディションとスタンダード・エディションが出るのですがスペシャルに付く特典の詳細がないのでどちらを買うかまだ決められません

チョココロネ

コンビニ会員のクーポンでなめらかチョコクリームコロネをget
こだわりはないけどコロネはだいたい太い方から食べる

朝食をオートミールに切り替えてから久しく食べていなかったパン、おいしくいただきました
あとお弁当100円引きのクーポンも使いました

まだコーヒー100円引きもあるのでこれはまた後日使う

コロネからのジョルノ・ジョバァーナ
漫画「ジョジョの奇妙な冒険」は昔から好きなんですが、中でも「第5部 黄金の風」は特に好きなお話です
その主人公がジョルノ・ジョバァーナ、髪型がコロネを連想させます
「第4部 ダイヤモンドは砕けない」のアニメ化が決まり4月より放送開始されますが、その先も続いてくれるとうれしい
あと、アニメの「第3部 スターダストクルセイダーズ」最終回でnasneのHD残量が足りなくて、「ロードローラーだッ!」の後、DIOとの決着直前で録画が止まっていた思い出……

チョココロネ

エンゲル係数

朝7kmほど走ってきました

時間が押していたのでいつも(10km)よりショートなコースで、ペースは若干速めで

走った日は特にお腹がすいて、食べる量が運動を始める以前より結構増えている
エンゲル係数が確実に高くなっている
その割には体重増えないなー、栄養を吸収しにくい体質なんでしょうね

納豆をほぼ毎日食べています
納豆やキムチのような発酵物は栄養の吸収を助けてくれるということと、かつタンパク質を取るため
夕食には白米を中心に、おなかいっぱい食べるようにしています
運動した後はプロテインを取っています

太るための条件は実践しているはず
体重計や体脂肪計に表示される数字は変わらなくても、見た目は以前と比べて筋肉質なカラダに近付いているように感じる
継続していくことが大事ですね

シャフトチェック

ミニ四駆の制作を進めました

「72mmブラック強化シャフト(4本)」を2セット、買い置きしてありました

ブラック強化シャフトは焼きを入れる工程のためか若干の歪みを持つ個体が多いので、速いミニ四駆に仕上げるために選別してまっすぐなものを使用します

えのもとサーキットの「シャフトインサート&シャフトチェック」という精度チェックができる工具を持っているのですが、通してみたら8本全て曲がっていました

前回買ったときは結構当たりが多くてまっすぐな物の在庫がまだ3本あったけど、赤いスーパーIIに2本使って残りあと1本
また調達してこないといけない

ARシャーシ、スーパーIIシャーシ、VSシャーシ
今僕が扱っているシャーシに使用するシャフトは通常60mmの物ですが、軸受けに620ベアリングを使用すると60mmでは長さが足りなくなります
ベアリングの横幅が若干広いことと、ベアリングローラー用スペーサーを挟む分、足りなくなるのです
そしてシャフトがホイールの奥まで刺さらず、走行中に抜け落ちやすくなってしまいます
そこで、72mmのシャフトを使用します

72mmだと今度は逆に長すぎるため、ホイールの穴をドリルで貫通させておきシャフトを貫通させるのが一般的です
僕は貫通ホイールを試したことがなくて、いつもピアノ線対応のクリッパーで63mm程度にカットし、ヤスリで切断面を整え使用しています
貫通ホイールの方が抜け落ちにくいのと加工が手軽ですね
63mmシャフトの方は普段のセッティングが楽で見た目が良い……と思う(個人の意見です)

シャフトチェッカー

静かでもガヤルド

毎週日曜夜11:30より放送のTV番組、スーパーGTプラス

本物のレーシングカーがミニ四駆のドレスアップの参考になるなーと最近録画していて、録り貯めていたのを本日4本ほど視聴しました

この番組、「西川貴教のイエノミ!!」の先々代アシスタント岩崎名美さんが番組MCを務めています
岩崎名美さん、アイドルが好きでAKB48のCDやグッズを大量に集めていたことから「完全にいいカモ」とネタにされ、当時の愛称は「かもなみ」でした
16歳だった当事から(外見は)大人っぽい雰囲気だった彼女、活躍されていて何よりです

シーズンオフなのかな、最近はレースの模様は観られません
レーサーがプライベートで乗っている愛車を自慢したり、テーマに沿って新車を紹介したりといった内容でした

ベンツやBMWなど様々な高級車が紹介されており、その中でもランボルギーニが特にかっこいい
そんな小学生並みの感想を吐きながら観る
実際、ランボルギーニを好きになったきっかけは子供の頃に見たカウンタックの玩具だからね
カウンタックからロボットに変形するトランスフォーマーのランボル
高年齢層向け玩具であるマスターピースシリーズのランボルや、アドベンチャーシリーズでお手軽な価格のサイドスワイプ(ランボルの海外名)など、今でもリメイクされた商品が発売されるたび気になります

あと、ランボルギーニといえば漫画「ジョジョリオン」の東方常敏や小説「千里眼」シリーズの主人公が乗っているので「ランボルギーニ・ガヤルド」の名前を覚えました
宝くじでも当たらなければ縁がないクラスの車だけどやっぱりかっこいい(小並感)
当たらないのでランボルギーニ・ヴェネーノをモチーフにしたミニ四駆のフェスタジョーヌを作って走らせようと思う

フェスタ・ジョーヌ

レイン・レイン

昨晩はすごく強く雨が降っていました
「明日は走るのお休みだな、足の指を痛めてるからちょうど良いか」と思って夜更かしし、ミニ四駆をいじっていました
……朝になったら晴れていました

両足の人指し指を絆創膏とテープで固めて10kmほど走りに出る

だんだん雲行きが怪しくなり家まであと2kmくらいってところでポツポツと雨が降ってきたよ
土砂降りにはならなかったので良かった

指のダメージも今のところ問題なさそう

レイン・レイン

4代目ヒクオ

ミニ四駆の制作を進めました

赤いスーパーIIシャーシ用にFRPを加工

まずヒクオのユニットを作成
FRPマルチ補強プレート(通称 直FRP)3枚をルーターや100均のダイヤモンドやすりで削りボディを載せる土台を作ります

次にフロント
スーパーXシャーシFRPリアローラーステーの両端をカットしフロントバンパーの基部にする
ここに他のFRPやスライドダンパーなどを取り付けられます
今のところスーパーXシャーシFRPマルチ強化プレートを使用しています

最後はリア
FRPマルチワイドリヤステーの本体取り付け部を少しカットし無加工状態より5mmほど前にローラーを持ってきます

ヒクオ作成中

FRPもシャーシに合わせて赤くしたいけど、染めるか、塗装するか、テープやシールにするか……

初代ヒクオはARシャーシ×リバティエンペラーでした
初めての作成だったので、全体的に重かった
今は解体され、各部品を他の車に取られています
ボディは現役

初代ヒクオ

2代目ヒクオはスーパーII×ナックルブレイカー
突貫で加工したナックルブレイカーのボディでしばらく走らせていたけど初代のリバティに載せ変えて現役マシンとして活躍(?)中です
これをプロトタイプとしリメイクしているのが今の赤スーパーII

2代目ヒクオ

3代目ヒクオはARシャーシ×エアロアバンテ
それまでのノウハウを注ぎ込んだ最高傑作だったはずがぜんぜん速くならず
おかげでARに対し苦手意識が芽生えています

3代目ヒクオ

水ぶくれ

今朝は「昨日走ったし、今日はどうしようかなー、ちょっとだけ走ろうかなー」と葛藤していましたが、結局10kmほどジョギングをする

昨日から足の人差し指が痛くなっていたんだけど、今日走り終えてから見たら悲惨なことになっていました

右の人差し指の爪の下に水ぶくれが……
ジョギング始めてから足の指に水ぶくれは頻繁にできているけど、こんな所にできるとは思わなかった

調べてみたら同様の症状で痛みもなく爪がはがれた人がいる様で、危険です
左人差し指も痛みがあるので危険かもしれません
テーピングしてみたり靴の履き方・走り方なんかに気をつけてみたりして、悪化を防げると良いのですが

建国記念の日

建国記念の日です
祝日です
最近祝日出勤が多いけど今日は休みです

午前中に10kmほど走ってきました

ニコニコ生放送にて隔週で放送されている「西川貴教のイエノミ!!」
いつもはタイムシフトで視聴してるけど今日はリアルタイムで見られました
第百十夜、ゲストはアイドルグループBiSHより“あぶない熟女”担当 ハグ・ミィ、“あまのじゃく”担当モモコグミカンパニー、“無口”担当リンリンの3名

BiSHの前身であるBiSもイエノミにゲストで出演した時に知りました
BiSは「アイドルを研究して、アイドルになろうとする、アイドルになりたい4人組」をコンセプトに発足
新生アイドル研究会(Brand-new idol Society)の頭を取ってBiS
2014年7月8日の横浜アリーナ公演をもって惜しまれつつも解散
そのBiSのマネージャーが「BiSをもう一度始める」と立ち上げたのが今回のゲストBiSHですが、メンバーは一新されています

地下アイドルとかご当地アイドルとかアイドルが多様化している中で、これまた「アイドルって何だろう」と考えさせられるキャラクターを持った方々ですね

西川さんも彼女らのふざけた肩書きに苦笑しつつなげやり投げやりな受け答えをしていたり、かと思えば丁寧なプロデューサー目線も見せていたり、声に出して笑わせてくれる回でした

祝日に仕事を休んで生放送を生で観る
そんな一日を過ごしました

イエノミ

縮みタイヤ

タイヤセッターでカットしたペラタイヤですが
カットした直後のタイヤは少し伸びていてホイールにはめるとユルユルです
おそらく刃が当たる負荷や摩擦熱の影響で変形しています
多分放置しておけばそのうち元の径まで縮んでくれるんだけど待ちきれず茹でてみる
歪んだ樹脂製品って熱してあげると元の形状に戻ってくれる事が多いので
……しかし効果ありませんでした

次に、縮みタイヤを試してみる
縮みタイヤとは、車用のパーツクリーナーに浸してから日干しすると縮んで硬くなるという加工方法
タイヤの素材である熱可塑性エラストマーから特定の成分が抜けて変質するとのことです

本来の活用方法をしては、大径タイヤを縮ませて中径ホイールにはめられるサイズに加工するというもの
これを控えめに処方すれば伸びたタイヤがちょうど良いサイズになってくれるはず
100均で購入した小瓶にパーツクリーナーとタイヤを入れラップし、ベランダに出してしばらく放置……ここまでが昨夜の話

しばらく、のつもりがそのまま寝てしまい、気付いたら朝
6時間程度かな、漬けすぎました

干してみたところローフリクションは元のサイズに戻ってくれたけどスーパーハードは縮みすぎて失敗
スーパーハードは貴重品なのでいずれ出番が訪れることを期待して捨てずに保管しておきます

縮みタイヤ